アルミニウムサブシャーシは0.01インチ以下の精度で切削可能なコンピューター制御の3軸CNCマシンで高強度航空機用鍛造アルミニウムの塊から削り製作されています。加工中、製品に余計なストレスが掛からないように、高い工業基準で加工装置に固定され加工されています。切削加工後の検査に通ったアルミニウムサブシャーシは表面に耐久性を持たせるため陽極酸化(アルマイト)加工されます。

プレス打ち抜き加工のサブシャーシの取外しと、新しいサブシャーシの取付には特殊な工具や黒魔術は必要ありません。リンクのリンのマニュアルをダウンロードすれば、始められます。我々は何年もプレーヤのセットアップを経験していますので、もし何かトラブルが生じたら連絡さえもらえれば問題解決をお助けします。あなたのターンテーブルをリン製品の販売店にサブシャーシの取付と最終調整に持っていくことも可能です。
陽極酸化(アルマイト)表面処理について: 陽極酸化処理は強度な表面保護特性から良く使われる工業用表面処理です。 満足のいく化粧仕上げを得るには時間がかかるため高価になります。製品のコストをできるだけ下げるため、豪華な仕上げは、取付後に外から見えるアームボードだけにしました。そのためサブシャーシ全体がハードコート・ブラック・アルマイト処理がされていますが、CNC加工機の切削跡は表面処理の下に見えています。そうだとしてもアームボード部分と同様に全体は表面処理で保護されています。見えない部分にお金を払う必要はありますでしょうか?